湯ノ原温泉オートキャンプ場

先週の土日を使って湯ノ原温泉オートキャンプ場に行ってきました。
だいぶ朝晩も冷え込んできたので大丈夫かな?と不安でしたが天候も良く絶好の秋キャンプ日和でした。

今回はインターネットから区画ごとに予約ができるので結構前から予約していました。先週末まで満員でしたが、天候が良くない予報が出ていたのか所々空きがありました。ここはキャンセルが1週間前でないと50%のキャンセル料が出てしまいます。

自宅からは新名神→舞鶴自動車道→北近畿豊岡自動車道を通って下道を使って2時間といった場所にあります。
コウノトリが有名な豊岡の少し手前といった場所になります。

11時過ぎにはスーパーに到着し、買い出し。今回は電源ありを予約したのでスーパーの横にあったコメリで延長ケーブルも購入しました。買い物を終えて昼前にはキャンプ場の近くにある「殿さんそば」というお蕎麦屋さんで昼食を頂きました。
子どもには蕎麦とおにぎりとゼリーがセットになったお子様セットと私は殿さん定食、嫁は盛りそばを注文。
十割そばなので食感や香りもしっかりしていてとてもおいしかったです。

お昼を食べたあとは13:00に少し早めにキャンプ場に到着。チェックインは14:00から開始という事で、車をとめてこどもは遊具の広場で遊ばせました。僕は施設やサイト内を見たかったのでぶらりとサイト内散策です。

施設は評判通りに炊事場もトイレもとても綺麗でした。区画の各サイトには大きな流し台と電源も完備。駐車スペースも含めて10m×10mのレイアウトです。そこまで広大ではないですがトイレや炊事場の棟が多く便利なキャンプ場だなという印象です。

また区画のオートサイトとしては狭くはなく標準だと思いますがアメニティータープLを普通に張るには少しスペースが足りませんでした。縦は10mいっぱい使う事で大丈夫ですが横が5mくらいであと3mは足りない感じです。今回はサイドの長い方を地面すれすれまで狭くし、サイドの短い方をサブポールを使って上げる事で住空間を広くしつつ且つ、隣の区画との目隠しも作れるようにしました。
DODのサブポール買っておいてよかったです。

また今回は寒いだろうなと思ってホットカーペットを持ってきてテント内に設置。いつもはテントの中にほとんどいない子どもも秘密基地が出来たみたいと大はしゃぎでテント内でおやつを食べて遊んでいました。

ここの電源は流し台の横に電源ボックスとして少し高い位置にコンセントがあります。チェックイン時に500円を払えば鍵を渡してもらえるので使用することができます。ちなみに事前に連絡して確認していたのですが延長ケーブルがないと使えないと思います。今回は駐車スペースの後ろのスペースにテントを設営したので10mのケーブルでちょうどいい感じでした。

ちなみに買った延長ケーブルはOAや家庭用ではなくホームセンターで売っている屋内の建築用の三口の10mのものにしました。OAや家庭用のものは細く被膜が薄いので断線が怖いですが、建築用のものは屋内用でもケーブルが太く被膜も丈夫そうな感じです。
1口物なら屋外のものも売ってましたが家庭用のコンセントは基本的に屋内用なのでケーブルが屋外用を買っても意味がないとの事。要はオスとメス両方が屋外用のキャップタイプでないと意味がないという事です。コメリなどで980円で売っています。


今回は嫁も気分が良かったのか夜の焚き火も長い時間お酒を飲みながら11時前までしていました。
翌日の朝は起床と同時に焚き火。

暖をとりながらコーヒーを淹れ、焼き芋を作りました。寒かったのか子どもたちも珍しく早起き。
恒例のホットサンドと卵焼き、ウィンナーをスキレットで焼きながら頂きます。

昼まで嫁と子どもは遊具で遊びつつ、私は今年最後のキャンプなので焚き火台を洗ったり道具のお手入れをします。
子どもは遊具で遊んだ後に公園の湧き水の出ていた所からサワガニを捕まえてテンションが上がってました。他所の女の子と一緒にカニを捕まえながら最終的には見知らぬ子供6人くらいでお祭り状態です。こういう子ども同士のふれあいがあると子どもも楽しいんでしょうね。家に帰った後でも楽しかった思い出として残るようです。

昼ごはんは鍋の残りとあまった野菜とお肉、サツマイモを入れて豚汁です。
夜もそうでしたが寒い中で食べる鍋や豚汁がいつもに増して美味しく感じるな~と家族みんなで美味しく頂きました。

13:00チェックアウト前に長男が坂で転んで怪我をするという残念なアクシデントがありましたが、チェックアウト後にゆっくり温泉に入って帰宅しました。
※痛い痛いと言いながらも温泉大好きな長男。抱っこしながら入ったり、足湯をしたりでそれなりに満喫してました。

このブログ記事でご紹介したキャンプ場

施設名

湯ノ原温泉オートキャンプ場

ホームページ

http://yunohara.net/

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