レザークラフトでキャンプ道具をDIY

前回のキッチンテーブルの天板作りからキャンプ道具のDIYに興味を持ち始め、CB缶のカバーやスキレットのハンドルをレザーの切れ端で作れないかな?と思いレザークラフトにチャレンジしてみました。

作りたい形

まずは既製品を見ながら作りたいものをイメージしていきました。

こういうステッチをあしらったカバーと楕円カーブの形状にしたスキレットのレザーハンドルカバーをイメージ!つづいて素材を買いに行きます。

素材

イメージはある程度固まった所で会社の近くの東急ハンズでレザー素材を見に行きました。

ちょうど15×20(200円)の切れ端と10×20(140円)があったのでこちらを購入。小さい切れ端だと本革でも結構安いですし、色や材質も色々あってみていて楽しいです。

素材の材料も揃った所で道具を用意します。

道具について下調べ

レザークラフトは革を切ったり、穴を開けたり、接着させたり、断面をヤスリでかけたりと本格的にやると結構道具を揃える必要があります。

東急ハンズでは2980円で全て揃った道具セットが売ってあって買おうかどうか結構迷いました。

こういったキットものを購入すればこれから紹介する必要な道具が全て入っていたりします。

必要な道具と100均の代用品をご紹介

まちがいなく必要なのは糸です。レザークラフトでは毛立ちしないように麻ひもにろうを染み込ませたろう引き糸というものを使います。滑りも良くなるので編み込みもやりやすくなります。

エスコードというメーカーから様々なサイズやカラーで商品が出ています。

今回は代用品として、たこ糸を使いました。ちょっと編みにくかったですね。次回はちゃんとろう引き糸でやりたいなと思いました。

次に手縫いをするので針です。レザークラフト用では先端が尖っていない針を使います。

代用品では毛糸用の通し針を使いました。

次に菱目打ちという編み目の穴を開ける道具も必要になります。4本打ちとカーブ用に2本打ちの二本があると大体の用途に事足ります。

菱目打ちはAmazon で4本セットで500円という激安品が売ってたりしました。

とりあえず最初はこういう安いもので良いかもしれませんね。

今回は代用品として精密機械用のマイナスドライバーを使いました。スキレットのハンドルカバーだけなのでこれで事足りましたが、大きめな素材にステッチを入れるならすごい時間がかかるので菱目打ちが必要です。あとハンマーで打ち込むので、音も結構出ます。本格的にやるなら夜の作業も考えると静音のものが良いかもしれません。

あとは作業をする台なのですが、これが結構重要でゴム板が必要になります。固すぎてもダメで柔らかすぎてもダメなんです。レザークラフトショップで売ってますが結構高いのでホームセンターでゴム板を買うと400円くらいで大きめなのを買えます。最初はゴム板がなかったので菱目を入れるのが辛かったです。買ってからは非常に気持ちよく穴が開けれて楽しくなりました。次に紹介する皮ポンチでも使うので必須といえます。

レザークラフトで必須ではないですが今回はCB缶カバーの紐通し穴( 2mm )とスキレットのハンドルカバーの中央のヒモを通す穴( 7mm )を開けるので皮ポンチを用意しました。こちらはダイソーにちょうど2mmと7mmの使うサイズにジャストなものが2個入りで売っていたので購入。

ゴム板はないですが結構100均でも道具が揃っちゃいます。

素材と道具が揃ったので制作工程に入ります!次回に続きます。

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