久しぶりの大野アルプスランドは素敵なキャンプ場だった

先週末の土日に今シーズン初キャンプに子どもと行ってきました!行ってきたキャンプ場は3年ぶりくらいの猪名川町の大野アルプスランドです。前に行ったときはフリーのキャンプ場でしたが、今は有料化されて、予約制となっています。

大野アルプスランド概要

大野アルプスランドは関西ではめずらしいフリーのキャンプ場ということで以前はソロキャンパーの聖地と言われていて、バイクなどでソロキャンプをされる方がとても多いキャンプ場でした。ただ2019年にゴミが放置されたりする問題があり、一時閉鎖になります。有料化は今年3月からスタートになり、電話とメールで予め区間された場所を予約する形になります。

料金やルールについて

1泊一区画 1000円
※3人でも1000円でした。

アーリーイン 500円
11:00から入場可
レイトアウト 500円
16:00まで利用可
※宿泊は14:00〜10:00

ゴミは持ち帰り
※灰や炭は捨てれます。

施設について

区画は20区画あり、日帰りと宿泊で利用可能のようです。
区画はすべて平らな整地された場所で、前のように斜面で利用するケースにはなりません。
ひさしぶりで驚いたのがトイレと炊事場がリニューアルされとてもきれいになりました!。ただ節水には協力くださいとのことです。前は循環式の水だった記憶がありますが今は水道水がひかれているのかな?きれいな水だったのでおそらくそうかと。

1日目

週末はかなりの行楽日和!僕たちは12時くらいに到着し、カップラーメンの昼ごはんをテーブルで食べて森のステージ前のグラウンドで野球遊びをします。※子どもたちはこれが目当て。

気がつけば14時過ぎになりチェックイン。予約した区画は上段の奥のほうなので斜面をキャリーで運ぶのが結構しんどかったです。父子キャンプなので軽量装備でキャンプ来ましたが、子どもが夜寒いだろうと寝具類は多めに持ってきたんですよね。

夜は久しぶりのBBQをして、大野山の頂上まで子供たちとサンセットを見にいきました。
日が落ちたその後は展望台へプラネタリウムと天体観測へ。大きな望遠鏡でオリオン座、ペテルギウス、月のクレーターなどを見れて子どもにも良い体験をさせてやれました。プラネタリウムは小規模なものでごろんと寝転んでみる感じ。疲れた体にちょうどいいですw

この日はとても暖かく大阪の方は14℃〜25℃くらいでしたが、ここは夜は10℃くらいでしょうか。日没後は大阪市内より-5~8℃あたりと思っておいたほうがいいです。明け方はもう少し寒い感じがしましたが、比較的過ごしやすかったです。

2日目

プラネタリウムによるとこの時期の朝は5:30の日の出のようです(頂上でご来光をみる人もおられます)。

子どもは8時すぎまで寝てました。僕はお陰様で清々しい朝をゆっくりコーヒーを飲みながら過ごせました。

朝食はホットサンド。急いで 撤収してまた少し野球をして帰りました。

子どももトイレが綺麗になったことなどが良かったのか?また来たいと言ってました。※3年前はきたないトイレで大をしたくないとかなり手こずった思い出があります。

施設として売店やシャワーや温泉などはないのでお風呂に入りたい場合は近くのメイプル猪名川など利用することもできます。

人気になると予約をとりにくくなるのであまり宣伝したくないですが、大阪市内からもアクセスの良いおすすめできるキャンプ場だと思います。

投稿者: Zakky

関西在住のWEBクリエーター。中間反抗期の息子と小1の娘とそこまでキャンプ好きではない奥さんとのキャンプデイズをつづっています。

このブログ記事でご紹介したキャンプ場

施設名

大野アルプスランド

ホームページ

https://www.town.inagawa.lg.jp/soshiki/kikakusomu/kankou/kanko/ooyasann2/1613975145827.html

アクセス

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