冬用シュラフのモンベル バロウバック#0

とうとう冬用シュラフを購入しました。というかちゃんとしたシュラフを買ったのも初めてだったりします。購入したのはモンベルのバロウバック#0です。いきなり最高レベルの冬用のものにいってしまいました!

今まで使ってた寝袋

最初に買ったシュラフはキャプテンスタッグの封筒型シュラフでした。

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実はこれは夏キャンプだと丁度良い薄さで今でも普通に使っていたりします。嫁と子供用合わせて4個購入しました。

そのあとでさすがに春や秋では寒かったので楽天でちょっと分厚いシュラフを購入します。そのときのブログがこちらです。

買ったときは説明で-10℃から対応みたいな事が書いていた気がするのですが5℃以下くらいになると結構寒かったのです。なので晩秋などでは中に相当着こまないと寒くて目が覚めたりしました。5℃~20℃あたりだと丁度良い暖かさで寝れるので春から初夏にかけて最適です。

欲しかったのは0℃に耐えれるシュラフ

ファミリーキャンプだと今のシュラフで大丈夫なんですがソロ幕も買ったし冬や寒い時期にキャンプや車中泊なんかもしたくなります。そこで色々調べてモンベル バロウバック#0を購入しました。

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モンベルのバロウバック#0とは

モンベルには色々なモデルのシュラフが出ていますが、ダウン素材のものと化繊綿素材の2種があり耐久温度がEXP.から#0~#5まであります。数字が小さいほど寒さに耐えれるモデルになります。価格的には#0~#5の間は数千円単位の差でレンジがありますが、ダウン素材のものと化繊綿素材ではダウン素材のほうが2倍ほど価格が高くなります。ただダウン素材は軽量なので登山に向いています。素材的にもダウン素材の表面は肌へのくっつきやすさや軽い分強度も少し低かったりします。対して化繊綿素材の表面は強度があるようです。

ジップが左側のLzip と右側のRzip が用意されています。利き腕と逆のものを選べば良いようです。二つ合わせると連結が可能です。

なので用途が車で移動してのキャンプであればコスパ的にも化繊綿素材が向いています

使用可能温度域について考える

バロウバックの使用可能温度域

各シリーズの使用可能温度域は上記のように説明されています。快適温度域を目安にすれば良いです。ちなみにここで表示されている温度はヨーロッパでの測定温度のようです。北欧より日本は湿度が高いので同じ温度でも体感温度は寒く感じます。以前カナダに行ったことがあるのですがそこでの-5℃と日本での0℃は同じくらいだと感じた記憶があります。日本の冬って湿度が高いので体の芯まで底冷えする感じがあります。

そう考えるとここでの表示温度より+5℃くらいを目安にすると日本のキャンプ場で使用する目安の参考になりそうだと考えます。

#0だと-3℃~5℃が快適な使用温度の目安なのではないかなと思い今回は#0を選びました。

もし5℃~10℃で使用したときに暑いと感じても少しファスナーを開けて熱を逃がしてやれば温度調節もできそうです。そう考えると晩秋~冬~春までの期間で最適なクラスと思います

また冬や春に使ってみてその後のレビューなど書いてみたいと思います。

投稿者: Zakky

関西在住のWEBクリエーター。そこまでキャンプ好きではない奥さんと子供2人とのアウトドアライフをつづっています。

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